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仕 様
軍事規格MILスペッククリアの耐久性
筐体のネジなしで落下時の衝撃を緩和
UHFとVHFの違い
簡易無線機の免許
電磁波の影響を考慮したワット数
軍事規格MILスペッククリアの耐久性
タフなボディで過酷な状況でも確実な通信が可能です。
アメリカの軍事、警察関係でも使用できるよう、下記のような試験項目をクリアしています。
輸送中の衝撃に対する耐久力テスト
→
122cmの高さから、26回全ての面が当たるように落とす。
大気中高温度に対する耐久力テスト
→
32〜49℃(実験地:北アフリカ、北メキシコ)
物質高温度に対する耐久力テスト
→
33〜71℃(実験地:北アフリカ、北メキシコ)
大気中高温度に対する耐久力テスト
→
-6〜-51℃(実験地:アラスカ、グリーンランド)
急激な温度差に対する耐久力テスト
→
砂漠の表面から飛行機で8000m上空に持ち上げる。
直射日光に対する耐久力テスト
→
2時間照射、4時間休み、これを2回繰り返す。
水に対する耐久力テスト
→
2年間毎日100mm/hの雨中にさらす。
ほこりに対する耐久力テスト
→
あらゆるほこりの成分にさらす。
塩に対する耐久力テスト
→
24時間乾燥後、24時間塩霧中に放置、これを2回繰り返す。
筐体のネジなしで落下時の衝撃を緩和
モトローラ以外の簡易無線機はネジを使用されたものが多いと思われます。しかしネジ使用の簡易無線機は落下時に基板破損の可能性があります。
モトローラの簡易無線機は筐体内の基板を守るため、
ネジなしでの組立を行っており大変安全です。
UHFとVHFの違い
UHF(Ultra High Frequency)はアナログで、VHF(Very High Frequency)はデジタルです。
VHFのほうが周波数が高くよく飛び、高層ビルが林立する場所や山間での通信には適しています。
その反面、チャンネル数が少ないため非常に混信がしやすく、免許が取り辛くなっており、
一部地域では免許がされない状況です。
UHFはチャンネル数が16と多く、混信もしにくいため移動範囲の狭い無線に重宝されます。
簡易無線機の免許
簡易無線機のご使用の際は無線局に
免許取得を申請することが前提になります。
もしこの免許を取らないまま使用されると、各地で巡回している不法無線局探索車が電波をキャッチし、
総合通信局のセンターのデューラスシステムにより免許を取得しているかどうか確認されます。
摘発されると
1年以上の懲役、100万円以下の罰金
が科せられることになります。
一昨年の関東だけでも、無線に関する告発、行政指導の数は1,000件以上にも上ります。
法律に則った正しい無線機の使用を心がけてください。
電磁波の影響を考慮したワット数
モトローラの簡易無線機は米国にも進出しており、大変高い評価を受けております。
その米国では簡易無線機が発する電磁波が人体に対して起こる影響を強く懸念しているため、
このGL2000は他無線機より出力が1ワット低く設定されております。(他社:5W、モトローラGL2000:4W)
これをカバーするためにモトローラ製品は受信感度を高く開発されています。
仕 様
アンテナ
UHF
型式名
JMUE4014B
周波数
465.0375-468.85MHz
のうち指定の35波
チャンネル数
16ch
外形寸法
55.2mm(W)×98.0mm(H)×36.0mm(D)
1400mAhリチウムイオン電池装着時(突起物含まず)
※ 外形寸法はアンテナ突起物を除いたものです
重量
1400mAhリチウムイオン電池装着時270g
送信出力
1/4W
消費電流(送信時)
1.0A(1W)/2.0A(4W)
消費電流(受信時)
220mA
待受時
66mA
電源電圧
7.5V マイナス接地
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